PR

産経WEST 産経WEST

ビールを水筒で持ち帰る時代到来で注目集めるグラウラー

専用パーツを取り付けることでビールサーバーとしても使用できるグラウラー=福井市
専用パーツを取り付けることでビールサーバーとしても使用できるグラウラー=福井市
その他の写真を見る(3/3枚)

 一方、グラウラーで持ち帰る機会が増えそうなクラフトビールをめぐっては、酒税法の改正で状況が大きく変わろうとしている。

 ビール、発泡酒、第3のビールの3つに分類されているビール系飲料が令和8年に統一されることで、クラフトビールのうち発泡酒に分類されていたものは税率が上がることになる。半面、多彩なクラフトビールが「ビール」と位置づけられることで開発の呼び水となることも期待される。

 こうした状況に、バーのオーナーでSANPONIのもう一人の企画者、高岡勇治さん(39)はグラウラーについて「コーヒーのタンブラーのように広がる可能性がある」と期待を込めている。

 「屋上バー ブリッジ」のグラウラー購入は販売サイト(https://sanponi.thebase.in/)から。

次のニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ