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城陽のイルミネーション「光のページェント」、12月に開催

昨年のイルミネーション「光のページェント」の様子(城陽市観光協会提供)
昨年のイルミネーション「光のページェント」の様子(城陽市観光協会提供)

 京都府城陽市は、市総合運動公園で開催されるイルミネーションイベント「光のページェント TWINKLE JOYO 2020」(12月1~25日)について、電飾の飾り付けを希望する市民を募集している。

 個人、団体は問わず、定員は35グループ。自身でデザインした作品を飾り付けることができ、1グループ3万球まで貸し出される。同市観光協会のホームページから所定の用紙をダウンロードし、20日までに郵送もしくはメールで申し込む。

 市民らの装飾作品など約70万個のLED電球が会場を彩り、冬の風物詩として市民に親しまれている光のページェント。19回目となる今年は「疫病退散~元気の灯~」をテーマに、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」などの電飾を展示する予定だ。新型コロナウイルス対策として、例年行っていたステージイベントや飲食ブースは中止する。

 期間中は午後5時半~同9時に開催。問い合わせは同市観光協会(0774・56・4029)。

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