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阪神球団社長が辞任へ チームのコロナ感染で引責か

阪神の揚塩球団社長
阪神の揚塩球団社長

  プロ野球阪神で新型コロナウイルスの感染が相次いだ件をめぐり、揚塩健治球団社長が一連の騒動の責任を取る形で辞任する意向を固めたことが9日、関係者の話でわかった。

 阪神ではシーズン開幕前の3月に藤浪晋太郎投手ら3選手が感染し、9月には糸原健斗内野手ら5人が感染が判明。濃厚接触者らも含め選手10人が戦列を離れる事態に及んだ。感染経路は特定されていないが、9月19日に名古屋市内の飲食店で球団から許可されていた上限人数を大きく超える8人で会食をしていたことが発覚。球団のチーム管理の甘さが問われていた。

 揚塩社長は昭和58年に阪神電鉄本社に入社。甲子園球場長などを歴任し、平成29年に南信男前社長の後任として球団社長に就任した。

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