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警戒区域に愛知県武豊町追加 山口組抗争で公安委

 愛知県公安委員会は7日、いずれも特定抗争指定暴力団の山口組と神戸山口組の活動を厳しく制限する「警戒区域」に同県武豊町を追加し、警戒区域は10府県17市町となった。指定の期限は来年1月6日まで。

 一方、愛知や大阪、兵庫など10府県の公安委員会は、山口組と神戸山口組の特定抗争指定暴力団への指定を1月6日まで3カ月間延長すると決めており、7日に効力が発生した。

 愛知県内ではこれまで名古屋市とあま市が警戒区域だった。県警によると今年7月以降、山口組幹部らが武豊町の傘下組事務所で集まっている様子が確認されていた。

 武豊町では7日午前10時ごろ、約10人の捜査員が組事務所のシャッターに、立ち入り禁止を示す標章を貼り付けた。

 警戒区域内では、組員らがおおむね5人以上で集まったり、事務所を使用したりすることが禁止される。違反した場合、警察が逮捕できる。

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