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大阪生まれの東京育ち「黒船カステラ」初のリニューアル

大丸心斎橋店のインストアで売られている「黒船カステラ」
大丸心斎橋店のインストアで売られている「黒船カステラ」

 “大阪生まれで東京育ち”がキャッチフレーズの「黒船カステラ」(1本1200円+税)が、平成15年の創設以来、初めてリニューアルし、今月1日から発売を開始した。

 大阪発祥の黒船は、現在、東京・自由が丘に本店を構え、大阪・心斎橋の大丸心斎橋店や、なんばの大阪高島屋など百貨店を中心に全国で19店舗を展開。「黒船カステラ」のほか「黒船どらやき」やバームクーヘンの「クアルトバウム」などを販売している。

 開発担当の植尾匠さんによると、リニューアルにあたり、焼き方もゼロから行程を見直し、独特の味や食感にこだわった。これまで使用していた国産の小麦粉に、新たに石臼で引いた豊かな香りの小麦粉をブレンド。

 加えて、岩手県産の平飼い卵や北海道の大自然で育った乳牛から絞った牛乳やクリーム、そして通常、カステラには使わない乳製品を使用するなどし、ずっしりとした重量感と、ふんわり、しっとりしたぜいたくな食感や上品な味わいを実現した。

 「日持ちは製造日を含め7日間。購入後、1日目から2日目はふんわりした食感だが、日を追うごとにしっとり感が増してきます」と植尾さん。今回のリニューアルを機に、新たな大阪土産として脚光を浴びそうだ。

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