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読売新聞20代女性記者が新型コロナ感染

 読売新聞大阪本社は5日、編集局に所属する20代の女性記者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 同社によると、女性記者は先月28日に喉の痛みや鼻づまりの症状があり、今月1日に医療機関を受診。翌2日に、においを感じない症状がみられたため保健所に相談し、4日にPCR検査を受けたところ、5日に陽性と判明した。

 現在、嗅覚異常のほかに目立った症状はないという。

 女性記者は3日以降、自宅待機していた。同じ職場で勤務する同僚記者らに発熱などの症状は出ていない。保健所が濃厚接触者について詳しく調べている。

 同社は「保健所の指示のもと適切な対応を行う」としている。

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