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パナソニック、AIカメラによる顔認証システムの導入を簡単に タブレットで顔画像撮影 コスト半減 提携企業と開発

パナソニックがKYOSOと開発した顔認証チェックインシステムの専用アプリ
パナソニックがKYOSOと開発した顔認証チェックインシステムの専用アプリ
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 パナソニックは23日、同社の人工知能(AI)を搭載したカメラ「Vieureka」(ビューレカ)を活用し、パートナー企業と開発した「顔認証チェックインシステム」を発表した。出入り口の電子錠と連携させ、入退室時のセキュリティー管理に活用。従来の認証システムに比べて半額程度のコストで導入でき、専用アプリでの遠隔管理なども可能という。

 顔認証チェックインシステムは、タブレット端末のカメラで人物の顔画像を撮影し、専用アプリで登録すれば、オフィスなどの出入口に設置したビューレカがAIで顔認証を行い、電子錠を開錠。制御はインターネット上のクラウドで行い、アプリでは入退室履歴や人物画像の確認、複数の離れた施設の入退室管理もできる。

 ITサービスを手掛ける「KYOSO」(京都市)がビューレカを内蔵したカメラ装置などのシステムをパナソニックと開発し販売。3月からシンガポールのコワーキングオフィスが試験導入している。

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