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新型コロナで〝保存食〟注目 レストラン並みに美味の冷食 チルド麺の賞味期限を倍増… 

 一方、ローソンは22日、国内で展開する約1万3800店で冷凍食品「ビストロシリーズ」(399円、税込み)を投入する。

 計4種類で、専門店のような味を再現。家飲みが増え、おつまみ代わりのシューマイや餃子が売れていることを踏まえ、「ビストロシリーズ」はローストビーフやラザニアなどワインと合わせて楽しめるメニューにした。

 同社では4~8月、冷凍食品の売上高が前年同期比で約2割増加。新型コロナの影響により家庭で食事する機会が増えたためで、今後もニーズに合わせ、メニューを拡大する方針だ。

 このほか幸南食糧(大阪府松原市)はマイクロ波で食材の加熱調理と殺菌を同時に行い、冷蔵で1カ月以上、長期保存できる総菜を売り出す計画だ。ビタミン、タンパク質などの栄養素や野菜の食感を損なわず、食品ロス問題の対策となることも期待する。

 日清食品チルドは9月、「行列のできる店のラーメン」シリーズなど、生麺を冷蔵したチルド麺の賞味期限を20日から40日などに延ばした。

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