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神戸ワイナリーと白鶴共同開発 「梅ブランデー雫」限定販売

神戸ワイナリーと白鶴が共同で開発した「梅ブランデー雫」=神戸市中央区
神戸ワイナリーと白鶴が共同で開発した「梅ブランデー雫」=神戸市中央区

 神戸ワイナリーを運営する「神戸みのりの公社」(神戸市西区)と酒造メーカー「白鶴酒造」(同市東灘区)が、リキュール「梅ブランデー雫」を共同で開発し、28日から神戸市内の小売店などで販売する。

 兵庫県産の酒米・山田錦だけを使用した純米酒と、和歌山県産南高梅を100%使用した梅酒、神戸市産のワイン用ブドウのみで蒸留したホワイトブランデーの3種類をブレンド。それぞれの個性を消さないように配合にこだわったという。

 今年3月から商品開発をはじめ、約100種の酒から厳選してブレンドした。梅の甘い香りとブランデーのコクが広がり、日本酒の切れのある味わいが余韻として残るのが特徴。アルコール度数が19%と高いため、ロックやソーダで割ったり、食前酒として飲むのがおすすめだという。

 白鶴の担当者は「思わず『うまい』といってしまう出来。他に同じような商品はなく、自信をもっておすすめできる商品になった」と話している。

 梅ブランデー雫は3千本限定販売(1本700ミリリットル、税別3300円)で、市内の百貨店や小売店、同ワイナリーのオンラインショップなどで購入できる。

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