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【check!ラジオ大阪】全米2度目のV 大坂なおみ 強さの秘密

テニスの全米オープン女子シングルスで優勝し、トロフィーにキスをする大坂なおみ=ニューヨーク(USA TODAY)
テニスの全米オープン女子シングルスで優勝し、トロフィーにキスをする大坂なおみ=ニューヨーク(USA TODAY)
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 ラジオ大阪(OBC)の昼のワイド番組「OBCグッドアフタヌーン! #ラジぐぅ」火曜日のレギュラーコーナー「高山トモヒロのぐぅっとスポーツ」は、スポーツが大好きなパーソナリティー、高山トモヒロが今、注目しているスポーツにぐぅっと迫り、熱く語っていくコーナーです。

 9月15日はテニスの話題でした。13日(日本時間)に行われた全米オープン女子シングルス決勝で、世界ランク9位の大坂なおみが勝利し、2018年以来2年ぶり2度目の優勝を果たしたことを取り上げました。

 高山は試合のスコアに注目。1-6、6-3、6-3と、結果的には2セットを取った大坂が勝利したものの、第1セットを落としたことに着目し「この大会では過去25年間、第1セットを落とした選手は勝てていない。どのスポーツでも、前半劣勢だと戦意喪失するというか、そこからの巻き返しは難しい。とくに個人で戦うスポーツはなおさら」と大坂の精神力の強さを称賛しました。

 アシスタントの池田淳子も「(以前に)卓球シングルの選手の『戦っているのは対戦相手だけど、私は常に自分と戦っている(と思っている)』という言葉を聞いたことがある」と話し、大坂はじめアスリートのメンタリティーについて「やっぱりすごい」と感心しました。

「目標があるからこそ頑張れるんやろうなぁ」とその強さの源について想像した高山は「コロナ禍で本を一冊書こうと決心したが、なかなか成し遂げられていない」と告白。これまでに上梓(じょうし)してきた書籍について「企画があってできたけど、一人きりだったらできるか(と考えていた)」と振り返りました。

 そのうえで「(執筆は)途中で止まっている。煮詰まっているというのもあるし、これを書き上げても書店に並ばない可能性が高い。『書店に並ぶ』という目標があるから書けるんだろう」と話し、「今、本当に目標がない」と漏らしました。

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