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持続化給付金詐取容疑で男ら再逮捕 虚偽申請100件超か

兵庫県警本部
兵庫県警本部

 新型コロナウイルスの影響で収入が減少した中小企業や個人事業主を対象とする国の持続化給付金をだまし取ったとして、兵庫県警は7日、詐欺の疑いで、神戸市東灘区深江本町の会社役員、依田利大(48)と中筋裕介(43)の両被告=いずれも同罪で起訴=を再逮捕した。押収資料などから、県警は依田容疑者らが100件以上の虚偽申請に関与したとみて捜査している。

 再逮捕容疑は共謀し今年6月、インターネット上で個人事業主を装い同給付金の受給を申請。知人の女(24)=詐欺容疑で逮捕=名義の口座に100万円を振り込ませ、詐取したとしている。県警は認否を明らかにしていない。

 依田容疑者らは、虚偽の申請で持続化給付金をだまし取った別の詐欺容疑で8月に県警に逮捕され、その後同罪で起訴されていた。

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