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京都府連、独自に予備選実施へ 自民党総裁選

 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で党員投票が実施されないことを受け、自民党京都府連は2日、党員・党友による予備選を実施して、府連に割り当てられた3票の投票先を決めると発表した。

 同日の幹部会で決定した。京都市内で記者会見した府連会長の西田昌司参院議員は「一日も国政に穴を開けないという総理の意思に従い、可及的速やかに、かつ党員の意見を聞ける予備投票を提案し、幹部会で了承していただいた」と話した。

 党本部は2日の臨時総務会で、総裁選を8日告示、14日投開票で正式決定。一方で府連の予備選は、はがきによる郵送投票を予定しており、4日に党員・党友へ発送し、12日必着。14日午前に開票し、得票に応じて「ドント方式」で3票を配分する。投票権を持つ京都府内の党員・党友は約1万7千人。

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