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広島の山中に遺体 死体遺棄容疑で男を逮捕 大阪府警

大阪府警本部
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 広島県東広島市の山中から大阪府の40代男性とみられる遺体が見つかった事件で、大阪府警捜査1課は1日、死体遺棄容疑で、福岡市中央区平尾の無職、森本豊被告(43)=覚醒剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕し、府警は1日、生野署に捜査本部を設置した。

 8月21日に覚醒剤取締法違反容疑で府警に逮捕された森本容疑者が、調べの中で「知人の遺体を広島の山に捨てた」と供述。捜索の結果、8月26日に供述通り遺体が見つかっていた。「金銭トラブルがあった知人男性を暴行したら死んだ」などと話しているといい、捜査本部はDNA型鑑定などで遺体の身元特定を進めている。

 40代の男性は8月5日、森本容疑者の知人で大阪市生野区の無職、安田こずえ容疑者(46)=死体遺棄容疑で逮捕=の自宅マンションを訪れたのを最後に行方が分からなくなった。マンションの防犯カメラには、8日未明に複数の人物が大きな荷物を抱えて運び出す様子が写っていた。

 捜査本部は、防犯カメラの映像などから、森本容疑者のほかに少なくとも男2人が関与したとみており、うち男1人の逮捕状を取り、指名手配している。

 森本容疑者の逮捕容疑は、安田容疑者らと共謀し8月5~8日、安田容疑者宅のマンション一室から遺体を運び出し東広島市の山中に遺棄したとしている。

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