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大阪・ミナミでは感染者が減少

 大阪府が19日に開いた新型コロナウイルス対策本部会議では、一部飲食店に6日以降、休業や時短営業の要請が出た大阪市の繁華街・ミナミで、要請前に比べて感染者が減少したと報告された。

 担当者の報告によると、要請前の7月29日~8月5日では、対象区域の飲食店を利用するなどした感染者が103人だったのに対し、今月6~13日は56人に減った。

 発症から感染確認まで一定の日数がかかることもあり、担当者は会議で「要請に伴う減少というより、それ以前の注意喚起や検査場の設置などが影響しているのではないか」と話した。

 府は要請解除を決めた一方で、引き続き警戒が必要と判断。31日まで5人以上の飲み会を自粛するほか、感染症対策を取っていない飲食店の利用を控えるよう府民に呼びかけた。

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