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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】英知を結集して打倒巨人、水面下で勝利をつかめ

 ここで、さらに巨人の戦力層を厚くさせてはなりません。阪神にはソフトバンクが欲しがる右の外野手が豊富にいますね。なかには九州出身の選手もいます。巨人の機先を制して投手補強を成し遂げることが、夏場以降の超過酷日程を克服する決め手になるやもしれません。前向きに取り組んではどうでしょうか。

 これからのペナントレースは超過密日程&酷暑&コロナ禍の恐怖…との闘いです。チームのウイークポイントをできるだけ埋めて、戦力層を厚くすることが大事になるでしょう。巨人はだからこそシーズン開幕後も激しく動いているのでしょう。フロントと現場が束になって戦わないと、勝てる相手ではありません。今こそ英知を結集してほしいものですね。

【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) 1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。

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