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ミナミの一部休業要請、8月6~20日で決定

 大阪府は31日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、大阪市の繁華街・ミナミで、接待や酒の提供を伴う飲食店に休業や営業時間の短縮を要請する方針を決めた。期間は8月6日午前0時から20日まで。感染が広がる夜の繁華街で要請対象の業種や範囲を絞り込み、社会経済活動を続けながら感染者の増加速度を抑える狙い。

 大阪のほか、東京や愛知など大都市で新規感染者数が急増している傾向を重視し、自粛要請の基準「大阪モデル」の警戒レベルを1から2に引き上げた。

 対象区域は東西が堺筋と御堂筋、南北は千日前通(どおり)と長堀通に囲まれた範囲。接待を伴う飲食店やカラオケ店などのうち、感染症対策を取っていない店に休業を要請し、対策済みの店には午前5時から午後8時までの時短営業を求める。

 時短営業に協力した店には、大阪府市が1日1万円ずつ計2万円を支援する。

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