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【check!ラジオ大阪】「元気を届ける」 ラジオ大阪、開局62年スペシャルを放送

 ラジオ大阪は7月1日、開局62周年を迎え、22日朝から3つのワイド番組で「ラジオ大阪開局スペシャル『元気やで!大阪・関西』」を放送しました。

 「大阪、関西から、元気な話題をお届けしよう」という内容でお送りした3番組。午前7時50分からの「〝新しいおとな〟の朝に!ハッピー・プラス」は水・木曜担当の慶元まさ美のほか、月・火曜担当の南かおり、金曜担当の若宮テイ子が初めてスタジオに集合。プライベートでも仲が良いという3人。まるで女子会のようなトークで明るくにぎやかな時間となりました。

「〝新しいおとな〟の朝に!ハッピー・プラス」に出演した通天閣観光の高井社長、南かおり、慶元まさ美、若宮テイ子(左から)
「〝新しいおとな〟の朝に!ハッピー・プラス」に出演した通天閣観光の高井社長、南かおり、慶元まさ美、若宮テイ子(左から)
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 ゲストに大阪のシンボルともいえる通天閣を運営する通天閣観光の高井隆光代表取締役社長を迎え、新型コロナウイルス感染で休業要請などを行う際の独自基準「大阪モデル」を示すライトアップの導入秘話などを聴きました。

 11時30分からの「OBCグッドアフタヌーン! #ラジぐぅ」は、2人のゲストを迎えました。1人目は経済効果の算出などで著名な経済学博士の宮本勝浩関西大学名誉教授が電話出演。プロ野球の経済効果の算出で大学に苦情がきたというエピソードや東京五輪の延期と中止になった場合の経済的損失についてわかりやすく説明しました。2人目のゲストは、水曜担当の石田靖と親交があるという「浪花のモーツァルト」と称される作曲家のキダ・タローさん。今年90歳を迎えるというキダさんは衰えぬ話術と豊富な話題で石田とともにスタジオを爆笑させました。

「OBCグッドアフタヌーン! #ラジぐぅ」に出演したキダ・タローさん、石田靖、森川由香(左から)
「OBCグッドアフタヌーン! #ラジぐぅ」に出演したキダ・タローさん、石田靖、森川由香(左から)
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 午後2時からの「Hit&Hit!」は水曜担当 中西則善・大森くみこのほか、木曜担当の桜井一枝が出演し、自身の50年を超える芸能活動とラジオ大阪の歴史を対比させながら語りました。

 また、活動写真弁士である大森が活弁調でラジオ大阪の歴史を紹介し、桜井が解説するなど、開局スペシャルにふさわしい内容となりました。ゲストには演歌歌手の金田たつえさんを迎え、デビュー時からを振り返るほか新曲「女房です」を紹介しました。

「Hit&Hit!」に出演した大森くみこ、金田たつえさん、桜井一枝、中西則善(左から)
「Hit&Hit!」に出演した大森くみこ、金田たつえさん、桜井一枝、中西則善(左から)
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 このほか、「元気レポーター」として、「#ラジぐぅ」月曜担当の落語家、桂三語が大阪の元気な場所からのリポートをスタジオに届けました。リポートしたのは「天満天神繁昌亭」、「なんばグランド花月」の1階にある若手芸人がたこ焼きを提供する飲食店「吉たこ」、ラジオ大阪の過去の番組から「ぬかるみ焼き」という裏メニューを誕生させたお好み焼き店「千房・曽根崎支店」の3カ所です。

 放送は、radikoのタイムフリーで7月29日まで聴くことができます。(特設ページURL:http://www.obc1314.co.jp/event/kaikyoku202007/)

 一日を通して元気をお届けした、ラジオ大阪の開局スペシャル。ぜひ、お聴きください!

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