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土用の丑の日 暑い中でもマスクで接客 

次々とウナギが焼き上げられると、店内には香ばしい香りが漂った=21日午前、大阪市中央区(安元雄太撮影)
次々とウナギが焼き上げられると、店内には香ばしい香りが漂った=21日午前、大阪市中央区(安元雄太撮影)

 土用の丑(うし)の日となった21日、大阪・黒門市場(大阪市中央区)の鮮魚店「ふな定」では、たれをまとったウナギが次々と焼かれ、店内には香ばしい香りが漂った。新型コロナウイルス対策で従業員は暑い中でもマスクを着用し、「新様式」での接客となった。

 この日は、午前6時前から仕込みを開始。今年は緊急事態宣言解除後も客足が戻らないことから、愛知県産を中心に、例年の半分ほどの600匹弱の仕入れにとどまったという。従業員の中村年孝さん(49)は「土用の丑の日で多くの方が来てくれたらありがたい」と話した。

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