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和歌山市初の道の駅「四季の郷公園」18日オープン

季節の野菜などを販売する「水の市場」=和歌山市の道の駅「四季の郷公園」
季節の野菜などを販売する「水の市場」=和歌山市の道の駅「四季の郷公園」
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 和歌山市内で初となる道の駅「四季の郷(さと)公園フード・ハンター・パーク」が18日、四季の郷公園(明王寺)にオープンする。主に市内の農家が栽培した季節の野菜を販売し、地元食材を生かした料理も提供。一部施設では座席を減らすなど新型コロナウイルス対策も徹底する。市の担当者は「『食』をメインに紀州の魅力を広く発信する施設にしたい」とアピールしている。

 四季の郷公園は平成3年、自然と農業をテーマにオープンした。面積は約25・5ヘクタール。「自然観察の森」と「緑花果樹苑」の2ゾーンがあり、さらに集客力を高めるため今回、道の駅を整備した。

 オープンを前に15日、報道関係者対象の内覧会が開かれた。

 道の駅には、農産物直売所「水の市場」や地域食材レストラン「火の食堂」、バーベキュー広場「炎の囲炉裏(いろり)」など5エリアを新設した。

 水の市場のエリアは、主に市周辺の農家が栽培した新鮮な野菜を中心に販売。収穫したばかりの野菜や果物は壁の側面に設けた木箱に入れるなど、買い物客が見やすいように工夫している。ここでしか販売していない特製ラーメンや菓子、エコバックなどのオリジナル商品も取りそろえている。

 火の食堂のエリアは、地元食材をふんだんに使用した料理を提供。海産物と野菜をメインに醤油(しょうゆ)やみそなど調味料も地元産にこだわった「四季の定食」や、加太沖でとれたシラスを釜揚げにした「しらす丼」、石窯で焼き上げた特製の「まぐろのオイル漬けトースト」などもある。

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