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岡山・倉敷市「警戒レベル3」 山沿いの48万人に

 梅雨前線の停滞に伴う豪雨を受け、岡山県倉敷市は7日午後7時、市災害対策本部を設置し、山沿い地域の約21万4千世帯約48万人に対し、土砂崩れの恐れが高まっているとして避難準備などをうながす「警戒レベル3」を発令。市内33カ所に避難所を開設した。

 警戒レベル3は、避難に時間がかかる高齢者などに避難を、そのほかの人には避難準備をうながす伝達。平成30年7月の西日本豪雨の際は、大雨特別警報が出される前日の5日午後7時に発令された。

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