PR

産経WEST 産経WEST

【脳を知る】塩分摂取 取りすぎても控えすぎても…

 いずれにしても、塩分取りすぎは、いいことでありません。しかし、不足しすぎるのも問題です。病院で塩分摂取過剰と言われて以来、塩分を節制しすぎて意識がもうろうとして倒れて救急搬送されてきた患者さんも見たことがあります。この患者さんには数回栄養指導を受けていただき、現在は適正な塩分濃度で生活できています。

 現在の塩分摂取量が適正かどうかをまず把握しましょう。難しいという場合には栄養士さんの栄養指導をおすすめします。当院では栄養士さんの栄養指導を受けることができます。定期受診と一緒に、もちろん栄養指導だけでも希望があればぜひ当院でご相談ください。(済生会和歌山病院 脳神経外科医長 三木潤一郎)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ