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「千円札落ちていた」と嘘言い高齢女性宅を訪問し窃盗、容疑で男逮捕

大阪府警本部
大阪府警本部

 「家の近くに千円札が落ちていた」などと嘘を言って高齢女性宅を訪問し、隙をみてかばんや財布などを盗んだとして、大阪府警捜査3課は25日、窃盗と住居侵入の疑いで住所不定の無職、橋本安範容疑者(53)を逮捕、送検したと発表した。被害は計18件(総額約95万円相当)に上り、橋本容疑者は常習累犯窃盗罪で起訴された。

 逮捕、送検容疑は、昨年6~12月、大阪府守口市や兵庫県尼崎市などで、60~90代の女性宅から現金が入った財布など計62点を盗んだとしている。

 同課によると、橋本被告は表札を見るなどして1人暮らしの女性宅を物色。千円札を持って訪問し「家の近くに落ちていた。財布を確認してほしい」などと言い、隙をみてかばんや財布などを盗んでいた。橋本被告は「生活保護を受けていたが、競馬で使い切り家賃が払えなくなった」などと供述しているという。

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