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涼を呼ぶ「つりしのぶ」出荷が最盛期 兵庫・宝塚

出荷が最盛期を迎えている「つりしのぶ」=兵庫県宝塚市(彦野公太朗撮影)
出荷が最盛期を迎えている「つりしのぶ」=兵庫県宝塚市(彦野公太朗撮影)

 民家の軒先につるして涼を呼ぶ夏の風物詩「つりしのぶ」の出荷が、兵庫県宝塚市の「つりしのぶ園」で最盛期を迎えている。

 つりしのぶは、土や肥料を混ぜた直径9~80センチの球型や三日月形などの土台にシダ植物のシノブグサや野生のランを植えて作る。7月末までに約7千個を出荷する。

 園主の市原誠さん(74)は「ステイホームで家にいることが多い中、玄関につり下げて涼と風情を感じてほしい」と話した。

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