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半額で「日本のエーゲ海」へ 岡山・瀬戸内市が企画

瀬戸内に面した牛窓のオリーブ園内にある「幸福の鐘」=昨年9月、岡山県瀬戸内市
瀬戸内に面した牛窓のオリーブ園内にある「幸福の鐘」=昨年9月、岡山県瀬戸内市

 「日本のエーゲ海」とも言われる景勝地の牛窓など観光地のある岡山県瀬戸内市は、政府が県境をまたぐ人の移動を全国で解除する方針の19日から、市内の宿泊施設に泊まった人の宿泊費の半額を補助するキャンペーンを行う。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で経営の厳しくなった宿泊施設を支援するのが狙い。すでに電話予約を受け付けており、予算の上限に達し次第締め切る。

 対象となる宿泊施設は市内のホテル、旅館など27施設。同市のホームページ上の「瀬戸内市宿泊応援キャンペーン参加施設一覧」のコーナーに掲載している。

 施設に直接電話をかけて宿泊予約し、キャンペーンの適用を申し込む。1人当たり1万円を上限に宿泊費の半額が補助される。同じ施設に連泊する場合は、1泊目のみの適用となる。

 市は6月補正予算でこの事業に600万円を計上した。先週末から予約の受け付けを始めたところ申し込みが多数あり、市は追加対応を検討している。

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