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商売敵との連携も 活気取り戻すため 商店街の秘策

 そんな中、振興組合は4月、「力を合わせて乗り越えよう」と呼びかけ、店同士が互いに買い物をして支え合うことを目的に、組合の予算を資金に5千円分の「がんばろう金券」を発行し、各店舗に配布、約85%の利用があった。

 5、6月にも追加配布した。理事長を務める菓子問屋の田中正人さん(55)は「各店のつながりを通して全体で頑張っていこうという共通の意思を感じられる機会にしたい。それが(コロナ終息後の)次の段階へのステップになるのでは」と話す。

 商店街では同志社大の卒業生らが取り組む学生の食生活を応援するクーポンも利用でき、地域で連携して苦境を乗り越える。

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