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梅雨入り近畿、各地で傘の花 前線活発化、災害警戒呼び掛け

傘をさしたマスク姿の通勤客らが行きかうJR大阪駅前の横断歩道=11日午前8時32分、大阪市北区 (安元雄太撮影)
傘をさしたマスク姿の通勤客らが行きかうJR大阪駅前の横断歩道=11日午前8時32分、大阪市北区 (安元雄太撮影)

 近畿地方などの梅雨入りが発表されて一夜明けた11日、各地で雨雲の広がる朝となった。大阪市北区のJR大阪駅周辺では、傘を差したマスク姿の通勤客が足早に行き交った。12日にかけ、西日本から東日本の広い範囲で非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は、土砂災害や河川の氾濫などに警戒するよう呼び掛けている。

 同庁によると、長崎市などで11日朝、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降った。夜にかけて、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定になる見込み。竜巻や落雷にも注意が必要としている。

 12日午前6時までの24時間予想雨量は、いずれも多い所で、近畿300ミリ、九州北部と四国250ミリ、九州南部と東海200ミリ、関東甲信150ミリ、中国地方と北陸120ミリ。

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