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「感謝しかない」センバツ交流試合に招待校の監督ら

 智弁和歌山(和歌山)の中谷仁(じん)監督は、「3年生は高校を卒業した後も、自分の支えになるような試合にしてほしい」と述べた。

 交流試合について日本高野連は、出場校の移動や宿泊でも感染防止に努めるとしているが、開催に疑問の声もあがる。

 スポーツ評論家の玉木正之氏は「高校球児を少しでも救済したいとの考えは理解はできる」としつつ、「夏の甲子園を中止と決めていたのに、なぜ同じ時期にセンバツの代替え大会を行う必要があるのか」と指摘。その上で「そもそも高校野球は高体連ではなく、高野連として独立しており特別扱いされている」とし、「今回はそうした高校野球のあり方を変えるきっかけにすべきだった」と話した。

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