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「安全です」宣伝も実際は…違法性風俗店にフェースシールドで厳戒捜索

 同店の営業は府警の内偵捜査で判明したが、3月以降、府警には「コロナの中で風俗が営業している」との通報や、「店が休ませてくれない」といった女性従業員からの相談が寄せられている。性風俗店は感染リスクが高い上、感染者が訪れたことを申告せず、感染源が特定できないケースにつながる恐れもある。

 ただ、休業要請に応じなかったりコロナ対策が不十分だったりするだけでは違法にはならない。今回の逮捕・捜索容疑も、禁止区域内で営業していたというもの。府警幹部は「営業を続けていた店も多かったのではないか」とみる。

 大阪府の担当者は「日中に営業する店には訪問し、直接お願いすることもできるが夜の調査はハードルが高い」と説明。「第2波、第3波に備えて感染経路を突き止めていく作業の中で、性風俗店(の対応)は課題になる」と話している。

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