PR

産経WEST 産経WEST

「不妊治療は時間との闘い」コロナ禍で延期推奨、広がった戸惑い

 「HORAC」では感染防止策に神経をとがらせながら治療を継続している。患者には来院時の体温計測や手洗い、マスクを徹底してもらい、医師やスタッフはフェースガードを着用。発熱したスタッフは全員、2週間休ませる。来院回数の少ない治療方針を推奨するとともに、来院せずに相談や投薬ができる遠隔診療システムの構築を急ぎ、7月から開始する予定だ。

 さらに4月から、不妊治療の正しい知識を動画にまとめ、「POSITIVE妊活!」シリーズとしてユーチューブで発信。中でもまめな水分補給や、帰宅後は手だけでなく顔も洗うこと、運動を続けることなどを勧める「妊活中の新型コロナウイルス対策」は7千回以上視聴された。森本院長は「不妊治療には噂や証拠のない情報が多い。この機会に正しい情報を発信していく」としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ