PR

産経WEST 産経WEST

シャープ、IoT家電のアプリとガス機器を連携 マスク販売で出た問題は「改善」

 シャープはIoT家電と連携するプラットフォーム(基盤)事業を強化するため、昨年10月に事業部門を分社化してAIoTクラウドを設立。家電などの利用状況のデータを収集・分析し、利用者に適したサービスや情報を提案したり、他社に提供して収益化したりするビジネスモデルの構築を進めている。

 昨年10月からはKDDI、セコムと提携し、各社のスマホアプリで、家電の利用状況から家族の在宅などを確認できる見守りサービスをはじめ、今回は新たに関西電力とも提携した。提携企業は現在計11社で、今年度中に50社を目指す。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ