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「反省の言葉なし」「食事は介助必要」京都府警が青葉容疑者の現状を説明

青葉真司容疑者を車に運び入れるためシートをかける捜査員ら=27日午前7時39分、京都市内の病院(永田直也撮影)
青葉真司容疑者を車に運び入れるためシートをかける捜査員ら=27日午前7時39分、京都市内の病院(永田直也撮影)

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)第1スタジオで起きた放火殺人事件で、殺人容疑などで無職、青葉真司容疑者(42)=さいたま市見沼区=を逮捕した京都府警は27日午前、記者会見。川瀬敏之捜査1課長は、青葉容疑者の逮捕時の様子について「落ち着いていた。逮捕状を読み聞かせたときも『間違いありません』と応じていた」と説明した。

 青葉容疑者は事件直後、自らも重度のやけどを負っていたが、川瀬1課長は「入院時と比べて容体は回復傾向にある。ただ、看護師の介助を経て食事している。自力の歩行はできない。ストレッチャーでの移動になると思う」と述べ、容体については「一定の医療措置が必要だが、現時点では安定している」と語った。

 また川瀬1課長は、青葉容疑者から反省や謝罪の言葉については、今のところで出ていないとも明らかにした。

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