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宣言解除から一夜明けの関西3府県「日常戻ってきた」

横断歩道を渡る人たち=22日午前9時0分、大阪市北区(鳥越瑞絵撮影)
横断歩道を渡る人たち=22日午前9時0分、大阪市北区(鳥越瑞絵撮影)
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 政府の緊急事態宣言の解除から一夜明けた大阪、京都、兵庫の3府県では22日、新型コロナウイルスと共存しつつ、生活を元に戻していくための準備が始まった。

 同日朝、JR大阪駅周辺を行き交う通勤客は、この日もほとんどがマスク姿。大阪府茨木市の運送会社員の男性(53)は、「電車の乗客も、自粛期間中よりは増えた印象」と話し、「自粛期間中は営業先に直接行けず、なかなか話がまとまらないことが多かった。今後は直接行けるようになるのでうれしい」と笑顔を見せた。

 大阪市都島区の50代女性は、パート先の飲食店が長らく休業していたが、18日にようやく再開。「お客さんの入りも、まだまばら。接客業なので少し怖いけれど、感染予防対策に努めたい」と話した。

 京都市の四条大橋も、多くの通勤客がマスク姿で行き交った。同市左京区の印刷業の男性(51)は「やっと日常が戻ってきた」と、はつらつとした表情で職場に向かった。

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