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台湾の医師会、和歌山市に防護服寄贈

防護服などを受け取る尾花正啓市長(左から2人目)=和歌山市役所
防護服などを受け取る尾花正啓市長(左から2人目)=和歌山市役所

 医療現場での新型コロナウイルス対策に役立ててもらおうと、台湾の医師らで組織する「高雄市医師公会」が、感染防止用の防護服やフェイスシールドを和歌山市に寄贈した。

 台湾との交流を続ける日台友好和歌山市議会議員連盟(遠藤富士雄会長)を通じて、防護服300着とフェイスシールド60個が届いた。さらに台湾の「横山企業有限公司」からも、患者の頭部を覆って飛沫感染を防ぐ「エアロゾルボックス」30個が届けられた。いずれも市内の医療機関に配布される予定。

 遠藤市議は「台湾の人たちは、戦前からの日本との結びつきを忘れず、時代を超えて救いの手を差し伸べてくれることに深く感謝したい」と話した。

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