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「大阪モデル」に飲食店主、期待と不安

 ミナミのたこ焼き店店長の高田隆博さん(41)は、「目の前にお客さんが戻ってくることでしか安心できない。今は台風や大雨のような災害が1、2カ月続いているような状況。いつまでもつのだろうか」とつぶやく。

 若者向けの店が集まるミナミの「アメリカ村」で、洋服店の店長を務める男性(30)は、「どうせすぐには客足は戻らないだろうし、中途半端に解除してまた感染者が増える危険性があるくらいなら、5月いっぱいはこのまま自粛を続けた方がいいのではないか」と疑問を呈した。

 一方、コロナ患者を受け入れる府内の病院に勤める男性医師は、「物資も人手も逼迫していて、決して余裕がある状況ではない。自粛を緩めて医療崩壊になったらどう責任を取るんだ」と憤った。

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