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京都府知事、緊急事態宣言延長を評価「現在も予断許さず」

 京都府の西脇隆俊知事は4日、政府の緊急事態宣言延長決定について、「現在も予断を許さない状況であり、全国で引き続き感染拡大の防止に向けて努力していく必要がある」として評価した。休業要請などの今後の対応には、政府の考え方などを確認しながら決める方針を示したが、「7日からいろんなことが大きく変わることは考えにくい」との見方も示した。

 一方で、「政府の基本的対処方針の中で知事にさまざまな判断を求めながら、収束を決める目標数値などが十分に示されていない」と不満も述べた。

 京都市の門川大作市長も同日、「感染者数は減少傾向にあるが、まだ気を抜いてはならない。延長という判断は適切だと思う」と理解を示した上で、4月に引き続き京都観光の自粛も呼びかけた。

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