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くら寿司、自社製造の消毒液を無償提供

 回転すしチェーンのくら寿司は27日、店舗で使うまな板や調理作業台の消毒用に製造する微酸性電解水(次亜塩素酸水)を5~7月の3カ月間、全国の自治体に無償提供すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大により、医療機関などで不足する消毒液不足に応える。

 4月29日から同社公式サイトで申し込みを受け付ける。1自治体につき週1回のみ、1回当たり0・5トン限定で申し込みが可能。タンク車などでの引き取りを前提に、消毒液を製造する大阪府貝塚市と福岡県糟屋郡の加工センターで受け渡す。

 加工センターでは自社の必要量を超えて製造するため、設備をフル稼働する計画。最大で月間100トン分を無償提供できるとしている。これに先立って貝塚市には1トン分を提供し、自治体を通じて市内の病院や介護施設など124施設に配られた。

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