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兵庫県が休業拒否のパチンコ店名を公表

兵庫県庁
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 兵庫県は27日午後、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、休業要請に応じない県内のパチンコ店6店舗を公表し、同法45条2項に基づき、より強い施設の使用停止要請を行った。住民には感染リスクが高まるとされる「3密」(密集・密閉・密接)の危険性から利用しないよう呼びかけた。

 6店舗は、フェニックス新在家(神戸市灘区)▽フェニックス摩耶店(同)▽ぱちんこ村(豊岡市)▽ワールドカップ(同)▽ワールドカップII(同)▽山光会館(佐用町)。

 同県は政府の緊急事態宣言を受け、県内パチンコ店391店舗に休業の協力を要請。しかし、その後も営業を継続する店舗があったことから、27日正午を期限に同法45条に基づく店名公表を実施すると表明。25日には当時営業が確認されていた18店舗に事前通知の文書を交付していた。

 休業要請に応じないパチンコ店の公表は、大阪府が先行的に実施。これを受け、兵庫県の井戸敏三知事も「大阪と同水準の規制が必要」と述べていた。

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