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伊丹空港でもサーモグラフィー 搭乗客を検温

新型コロナウイルス対策で保安検査入口にサーモグラフィーを導入した大阪国際空港(伊丹空港)=24日午後(鳥越瑞絵撮影)
新型コロナウイルス対策で保安検査入口にサーモグラフィーを導入した大阪国際空港(伊丹空港)=24日午後(鳥越瑞絵撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、国土交通省は24日、大阪(伊丹)空港に体温を赤外線で検知するサーモグラフィーを設置し、搭乗客らの体温のチェックを始めた。「発熱など感染が疑われる場合は、航空会社が搭乗を断る場合もある」としている。

 伊丹空港は国内各地と結ばれている拠点で、大型連休中に人の移動で感染が広がるのを食い止める狙いがある。緊急事態宣言が出されている来月6日まで実施する。

 サーモグラフィーは3カ所、保安検査場の入り口に設置した。体温が37・5度以上と測定された旅客には「都道府県をまたぐ移動は厳に控えていただくようお願いします」などとして、保健所や医療機関への相談などを呼びかけるチラシを手渡す。羽田空港でも、17日から検温を設置している。

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