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大阪市も夏休み短縮検討 新型コロナで休校長引き

 大阪市の松井一郎市長は23日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため5月6日まで休校予定の市立小中学校について、再開後は夏休みを短縮するなどして授業時間を確保したい考えを示した。

 松井氏はこの日の定例会見で「休校期間が長引いている中、従来の学習スケジュールをそのまま実施するのは無理」と指摘。「1年間で取得しなければいけない学習内容を子供たちに教えなければならない」とし、夏休みの短縮や、土曜日の活用などを検討していると説明した。今後市教育委員会が詳しいスケジュール案を作成するという。

 大阪府でも休校中の府立学校について夏休みの短縮などを検討している。

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