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大阪府警で初のコロナ感染 西堺署、署員30人自宅待機

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

 大阪府警は11日、西堺署交通課に勤務する30代男性巡査長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。府警職員の感染確認は初めて。府警は男性巡査長と濃厚接触した疑いのある署員約30人を自宅待機とした。

 府警警務課によると、男性巡査長は今月3~5日、東京都内から帰省した親族と大阪府内の実家で食事。その後親族の感染が確認され、男性巡査長も37度台の発熱などの症状があったことから、10日にPCR検査を受けて感染が判明した。

 男性巡査長は発熱などの症状を発症する前の6、7日に同署で勤務しており、府警は両日に濃厚接触した疑いのある署員約30人を自宅待機とした。

 男性巡査長は、拘留中の容疑者との接触はなく、勤務中はマスクを着用していた。自宅待機している他の署員には今のところ、目立った症状はない。

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