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緊急事態宣言下の首長選 使い捨て鉛筆9万本、消毒液、換気…選管ピリピリ

 有権者からは「緊急事態宣言が出ているのに選挙するなんて」「投票で感染したら責任をとってくれるのか」などと緊急事態宣言下での選挙の実施に批判の声が多く寄せられている。大阪府内では今月、茨木市長選のほか、大東市長選(19日投開票)などが予定されており、両市の市長が1日、「感染拡大のリスクが投票所、開票所とも高く、完全な防御が困難」として、「執行は適切ではないのではないか」とする意見書を総務省と府に提出。これに対し、総務省は「予防したうえで積極的な投票参加をお願いしたい」と予定通り実施するよう回答していた。安倍晋三首相も「選挙は不要不急の外出にあたらない」と延期に否定的な見解を示していた。

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