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新型コロナ感染の阪神長坂が退院、当面はホテルで待機

阪神の長坂拳弥捕手
阪神の長坂拳弥捕手

 プロ野球阪神は8日、新型コロナウイルスに感染し、兵庫県内の病院に入院していた長坂拳弥捕手(25)が退院したと発表した。これで藤浪晋太郎投手(25)、伊藤隼太外野手(30)と合わせ、感染が判明した3選手が全員退院した。

 長坂は選手寮で生活しているため、他の選手への感染を避けるため、当面の間は関西圏内のホテルで自室待機となる。長坂は球団を通じ、「今後は今まで以上にプロ野球選手としての自覚を持って生活し、一生懸命野球に取り組んでまいります」とコメントした。

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