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神戸市も5月6日まで学校再開延期

 神戸市は6日、市立学校・園を大型連休中の5月6日まで休校すると発表した。久元喜造市長は東京や大阪での感染拡大を受けて「神戸にもその影響が波及することを想定しなければならない。短期間で収束するとは考えられず、これくらいの期間を設定した方が適切と考えた」と説明している。

 休校に伴い、市立学校の入学式は当面見合わせ、始業式は中止する。休校期間中は学年別の分散登校日を設け、児童生徒の健康状態の把握や家庭学習の進捗(しんちょく)確認を行うとしている。

 兵庫県立学校では、井戸敏三知事が先週末の3日に新学期の8日から再開する方針を示したものの、6日に一転して再開を延期した。久元市長は感染状況を見極めたいとして、この日まで判断を留保していた。

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