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大阪府警、運転免許期限の延長手続きを郵送で受け付け 全国初

大阪府警本部
大阪府警本部

 新型コロナウイルス対策として警察庁が実施している運転免許証の有効期限の延長措置について、大阪府警は3日、手続きを7日から郵送で受け付けると発表した。これまでは運転免許試験場や警察署で手続きをする必要があったが、感染リスクを抑えるため、全国で初めて郵送でも可能にする。

 警察庁は人混みを避けたいなどの理由で免許を更新できない人のため、有効期限が3月13日から今月末までの免許は、事前に手続きをすれば期限を3カ月間延長している。

 大阪府では7日から、府警のホームページ(HP)からダウンロードできる申請書や免許証のコピー、切手を貼った返信用封筒を同封し、門真運転免許試験場(大阪府門真市)あてに郵送すると、「更新手続中」と書かれた免許証の裏面に貼るシールが返送される。これまで通り、警察署などでの手続きも可能。詳細は6日から府警のHPに掲載される。

 大阪府の吉村洋文知事は3日、府庁で記者団に「(手続きのため)警察署や試験場に行かなければならないなら結局一緒。大阪府警と協議して、家にいたまま手続きができるようにした。全国でもやるべきだ」と語った。

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