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阪急・東向日駅の係員が感染 改札口で乗客対応

 阪急電鉄は3日、東向日駅(京都府向日市)の駅係員の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと判明したと発表した。

 阪急によると、男性は駅の改札口で乗客からの問い合わせの対応などを担当。業務中はマスクを着用していたという。感染経路は分かっていない。

 男性は先月27日に発熱し、翌28日に病院で受診したところインフルエンザと診断された。自宅で療養していたが、嗅覚に異常を感じたためPCR検査を受け、今月2日に陽性であると判明した。

 阪急は同駅の消毒を行った上で通常通り営業。濃厚接触の可能性のある社員は自宅待機させている。

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