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山口組と神戸山口組、6府県で特定抗争指定延長

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 兵庫、愛知など6府県の公安委員会は26日、山口組と神戸山口組の特定抗争指定暴力団の指定を、効力が切れる来月7日から3カ月間延長すると決定した。来月3日に官報で公示する。

 各公安委は両組織の抗争について「終結したとは認められない」と判断。指定は暴力団対策法に基づき活動を厳しく制限する措置で、延長により7月6日まで継続される。その後も終結と判断するまで延長される見込み。

 傘下事務所や幹部の家がある地域は「警戒区域」とされており、区域の変更はなかった。対象は岐阜市、名古屋市、三重県桑名市、京都市、大阪市、大阪府豊中市、神戸市、兵庫県尼崎市、同県姫路市、同県淡路市。

 組員らは警戒区域でおおむね5人以上で集まることや、事務所使用、対立組員への付きまといなどが禁止され、違反すれば警察が逮捕できる。

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