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一部のウイルスも抑制…シャープが除加湿空気清浄機の最新モデルを4月発売

シャープの除加湿空気清浄機「KI-LD50」。給水と排水のトレーを一体にし小型化を実現した
シャープの除加湿空気清浄機「KI-LD50」。給水と排水のトレーを一体にし小型化を実現した

 シャープは26日、国内市場では最小サイズにまで小型化したプラズマクラスター除加湿空気清浄機の最新モデル「KI-LD50」を4月23日に発売すると発表した。部屋干しの衣類に風をあてて乾燥する機能も搭載。想定実売価格は約7万円としている。

 同社によると、今回発売する除加湿空気清浄機シリーズには一部の菌やウイルスの働きを抑えるイオンの発生装置「プラズマクラスター25000」を搭載。このイオンはこれまでの実験で、コロナウイルス科のSARSコロナウイルスなどを不活化することが確認されているが、新型コロナウイルスへの効果については検証していない。

 最新モデルのサイズは高さ65センチ、幅35センチ、奥行き28・5センチ。除加湿空気清浄機には加湿時の給水用、除湿時の排水用のトレーが必要だが、最新モデルはこれまで別々に配置していた2つのトレーを、一体型に改良することで小型化を実現。従来に比べ設置面積を約27%削減した。

 花粉や乾燥が収まり空気清浄機の需要が減る夏に向け、部屋干しの衣類を乾燥させる機能も搭載。衣類に除湿した風を当てることで乾くまでの時間を短くし、イオンの効果で生乾き特有の臭いも抑えるという。

 同社の調べでは、家庭内の空気清浄機の設置場所はリビングが7割。担当者は「小型化で寝室や洗面所向けの2台目の空気清浄機として利用しやすくなった」と狙いを語る。

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