PR

産経WEST 産経WEST

大阪市の小学1~3年生、休校中の学校への“登校”当初の2倍増 さらなる増加も…

 学校現場では感染予防に神経をとがらせている。市内のある小学校では、学年ごとに空き教室を割り当て、隣と十分距離を取って児童を着席させているほか、定期的な換気も欠かさない。この学校の校長は「感染予防も手探りな面がある」と明かす。

 親たちの負担も大きい。市立小3年の長女(9)がいる保険会社勤務の40代の母親は、自営業の夫と交代で休みを取ったり、堺市内の親族宅に預けたりして最初の1週間を乗り切った。さらなる休校延長に「年度末に異動があり、メンバー交代や引き継ぎ業務もある。これ以上休めない」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ