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【新型コロナ】大阪国税局で2人目の感染者 妻がライブハウスのイベント参加

 大阪国税局は6日、新たに60代の男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は大阪府が同日夜に新たな感染者として発表した13人のうちの1人で、4日に感染が判明した堺税務署に勤務する60代女性の夫。男性に発熱やせきなどの症状はないという。

 同局によると、男性は下京税務署(京都市下京区)に勤務。2月26日~3月3日、納税者11人に相談ブースで約5~30分間、向かい合って対応した。対応時にはマスクを着用していたという。

 男性は、妻に発熱があり新型の検査を受けていたことから、4日から自宅待機となっていた。同日に妻の感染が判明したことを受け、下京税務署は一時業務を中断していたが、消毒と清掃を行った上で総合窓口業務を再開している。

 また、同局は5日、男性と同じ部署で働く濃厚接触者5人を自宅待機とした。体調不良を訴える職員はいないという。

 妻は2月23日、複数の感染者が出た大阪市北区のライブハウス「Soap opera classics-Umeda-」でのイベントに参加していた。

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