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傷害事件で会社員を誤認逮捕、和歌山県警の巡査部長

 和歌山県警は6日、同県田辺市で発生した傷害事件で、田辺署の40代男性巡査部長が本来の容疑者とは別の男性会社員を誤って逮捕したと発表した。

 県警によると、巡査部長は1日午前2時25分ごろ、「数人がけんかをしているかもしれない」と匿名の通報を受け、同市湊の路上に駆けつけた。巡査部長は、現場にいた県在住の男性会社員(34)が女性を投げ飛ばしたと誤認し、傷害容疑で現行犯逮捕。しかし勾留後の5日、周辺の防犯カメラの映像から、投げ飛ばしたのが別人と判明し、釈放した。

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